2016年06月22日

桐谷美玲のような美脚をつくる「内転筋の鍛え方」

足が細長でスレンダーな桐谷美玲さん
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彼女の美脚のポイントは

「内転筋を鍛えること」なのだそう。


そんな桐谷さんの内転筋ダイエットを調べました。






桐谷美玲の内転筋ダイエット

まず、内転筋とは?


太ももが太いのが悩み!という女性は多いですよね。実は内転筋は太ももの内側の筋肉。
ここが弱くなることで、内ももにお肉がつくことはもちろん、骨盤への影響で身体の歪みや、代謝不良、便秘なども引き起こす原因になっているんです。下半身全体が太くなる元凶だと言えます!


内転筋が弱い女性が増加中!


現代女性の多くが、内転筋が弱くなっているといいます。もし、椅子に座る時にいつも膝を離して、足首をクロスさせているようであれば危険です。脚を閉じて、膝をつけた姿勢をしているのがキツイようであれば、確実に内転筋が衰えています…。



仕事中、電車の中、食事中に膝が離れてしまっていませんか?それは内転筋が衰えている証拠です!


内転筋を鍛えると美脚になれる!


内転筋を鍛えることで、内ももが引き締まり太ももが細くなることはもちろん、骨盤を下からしっかり支えられるようになるので、下半身太り、O脚の改善にもなります。さらに、内転筋によって、骨盤と内臓が正しい位置に戻れば、代謝が整い、痩せやすい身体に!下っ腹がぽっこり…ということもなくなります!


■内転筋がしっかりしているだけで…
・太ももが細くなる
・下半身太りの軽減
・O脚の改善

■内転筋により骨盤と内臓が支えられると…
・代謝が良くなり、痩せやすくなる
・下っ腹がすっきり
・便秘、肌荒れの改善

ということで、内転筋を鍛えると良いことがたくさんあります。
次はいよいよ「内転筋の鍛え方」です。










内転筋の鍛え方♪



ステップ1:足を閉じて座る


まずは、初級編からご紹介。膝を閉じて、背筋を伸ばして座り、それをひたすらキープします。それだけで、内ももが引き締められ、骨盤、腹筋にも良い効果が!10分も続かない人はだいぶ衰えているので、まずは意識的に習慣にしてみましょう!



あえて、ミニスカートをはくと脚を開けないので、良い訓練になりますよ


ステップ2:膝にものを挟んで座る



膝をつけて座るのが意識的にできるようになったら、今度は膝の間に物を挟んでみましょう。薄目のノートや本を、落とさないように挟んでキープするだけで、内転筋が効果的に鍛えられます。自然と腹筋にも効いてきますよ!
最初はすぐに内ももが筋肉痛になるかもしれませんが、効いている証拠なので、続けましょう♪





ステップ3:内転筋トレ!



座っている時に常に膝が付けられるようになったら、今度は筋トレを行ってみましょう!寝ながらできる内転筋トレをご紹介します。内ももに効いているのが分かりますよ!



1、肘をつくか、枕などで状態を起こして横向きに寝ます
2、上の脚は立てておき、下の脚を真っ直ぐ上にあげていきます
3、その位置で5秒程キープ!反対側も行っていきます
ベッドなどの柔らかいところではなく、ヨガマットなどをひいて行うようにしましょう。


内転筋を鍛えて美脚をゲット!


内転筋を鍛えれば、自然と脚が細くなり、ぽっこりお腹までも解消されます!骨盤底筋を助けてくれる働きもあるので、まずは足を閉じる習慣から始めてみて下さい。内転筋を鍛えて、桐谷さんのような綺麗な脚を手にいれましょう♪







posted by yuri at 18:39| Comment(0) | 美容法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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